外出先での口腔ケアに!携帯歯ブラシのおすすめポイント

現在では数多くの携帯用の歯ブラシがあるので、どの歯ブラシに決めたらいいのか迷ってしまいますよね。歯ブラシを携帯しての旅行や、お昼休みに歯をみがく方が多くいらっしゃると思います。どうせ持ち歩くのであれば、見た目がいいもの、かつ、しっかりキレイにみがける歯ブラシを選びたいですよね。

この記事では、携帯歯ブラシにはどのような商品があり、どういう特徴があるのかを、料金なども含め記載しておりますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の目次

1.おすすめ!携帯歯ブラシ

自宅以外で歯をみがくことは多いですよね。たとえば、ランチ後やプレゼンテーション前、旅行の時も自分の歯ブラシで磨きたい! という方が多くいらっしゃると思います。

ただ、携帯歯ブラシとはいっても、種類が多くどの種類の歯ブラシがいいのかわからないなんてこともありますよね。この章では、「持ち運びに便利」なコンパクトサイズにもかかわらず、磨きやすい携帯歯ブラシを紹介いたします。

1-1 UV殺菌機一体型 音波振動歯ブラシ

携帯用の歯ブラシとなると、かばんの中、会社のロッカーの中などにしまっておくことが多いのです。そうなると菌が繁殖してしまうと心配になる方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、UV殺菌機と一体型の音波振動歯ブラシがおすすめです。ブラシ部分の雑菌を99%以上殺菌する作用があるため、不安なく使用することができます。

料金は約2000円前後で販売されています。

■商品のメリット

・歯ブラシをしまうだけで殺菌可能
・音波振動で、小さな汚れを簡単に落とすことができる
・電動歯ブラシなので、簡単に歯が磨ける

1-2 歯磨き粉いらずの携帯歯ブラシ

「歯磨き粉を持ってくるのを忘れてしまった!」「歯磨き粉を切らしていた!」なんてこともあると思います。
そんな時は毛先にナノミネラルコーティング加工がされている歯ブラシがおすすめです。
水を付けて磨くだけで、キレイに仕上げることができる歯ブラシです。
サイズも小さく、歯磨き粉いらずの持ち歩きに便利な携帯歯ブラシです。

ケースをスタンド代わりにでき、歯ブラシの穴の部分に紐などを通せば吊るす事もできる歯ブラシは、乾燥させて清潔に保つこともできます。

料金は約1300円前後で販売されています。

■商品メリット

・歯磨き粉がなくてもキレイに磨ける

・スタンドがなくても歯ブラシを乾かすことができる

2.携帯歯ブラシの注意点

2-1.臭いの原因

歯をきれいに保つための歯ブラシが臭うことがありますよね。

その原因は、「細菌・カビの増殖」です。歯ブラシが完全に乾いていない状態でケースにしまうことで、しらずしらずにカビが増殖し、歯ブラシやケースの中は菌だらけになってしまいます。

2-2.臭いの原因を防ぐ管理方法

・エタノールで消毒をすることで殺菌!

・重曹を溶かした水に歯ブラシを漬け込むことで、除菌可能!

・水に“うがい薬”を数滴垂らし、歯ブラシを入れて振ると消毒作用あり!

さまざまな臭いの対策法はありますが、まずは、歯ブラシの水気を切り、乾燥してから、ケースにしまうことで十分に臭いは防ぐことができます。まずは、そこからはじめてみてはいかがでしょうか?

3.まとめ

いろいろな歯ブラシがあふれている中で、どの歯ブラシが自分に合うのかは人それぞれかと思います。

特に携帯用の歯ブラシは、コンパクトで携帯しやすければいい! という方や、少しくらい大きくてもしっかり磨けるものいい方! という方、またはその両方を求める方など、人によって求める携帯歯ブラシは違いますよね。

この記事で紹介した携帯歯ブラシ以外にも、持ち歩きに便利な歯ブラシなどたくさん存在するので、それぞれの特徴や金額を比較し、ぜひ自分に合った歯ブラシを見つけてください。

また、こちらで紹介した歯ブラシはあくまでも携帯用ですので、ご自宅では、ご自宅用の歯ブラシをお使いください。

執筆者:歯科こえ 編集部

歯科こえでは、お口のトラブルをサポートする情報を掲載しています。読者の方々が抱える悩みや症状、その原因を解説し、治療方法なども記載しています。また、歯科こえコラムの全記事を歯科医師が監修しています。

監修医 野崎康弘先生

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