間違えたら危ない!電動歯ブラシ用のおすすめ歯磨き粉6選!


電動歯ブラシ 歯磨き粉

電動歯ブラシは、電力で動くため、力を入れて磨かなくてよいので、歯磨きが楽にできる優れものです。

しかし、誤った使い方をしてしまうと、効果が薄れる可能性があるため、使用方法を理解し、正しく使うことで、歯磨きの効果が高まります。また、電動歯ブラシ向けの歯磨き粉があり、電動歯ブラシと併用することで、さらに効果が期待できます。

では、一体どういったものがよいのでしょうか。歯磨き粉を選ぶ際の注目するべき部分や、オススメの歯磨き粉など、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉について、詳しくご説明します。

 1.電動歯ブラシ用の歯磨き粉を選ぶポイント

手で動かす歯ブラシとは違って細かく動いてくれる電動歯ブラシは、手を上下左右に細かく動かさず、歯に当てていくだけでよいのが特徴です。

電動歯ブラシの中には、歯磨き粉がなくてもよいものもあります。しかし、歯磨き粉には、歯をケアしてくれる作用があるため、電動歯ブラシと歯磨き粉を併用する方がよいでしょう。さらに、電動歯ブラシ用の歯磨き粉を併用することで、歯磨きの効果を高めてくれます。

では、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉を選ぶときのポイントとは、一体どういったところなのでしょうか。

 1-1 電動歯ブラシには専用の歯磨き粉を

電動歯ブラシ専用の歯磨き粉には、研磨剤と発泡剤というものが不使用または微量含まれている商品があるのです。

歯磨き粉

電動歯ブラシは、歯の表面を通常の歯ブラシを使用した場合よりも、歯を多く磨くため、そこへ研磨剤が加わってしまうと、歯を傷つける可能性が出てきます。

また発泡剤とは、通常の歯磨きの際に泡を出しやすくする成分ですが、電動歯ブラシの小刻みな動きで、唾液の量が多く出ています。そのため、発泡剤を含む歯磨き粉を使用すると、多くの泡が出てしまい、歯を磨くこと自体がやり難くなるのです。

 1-2 それ以外の歯磨き粉を使った時の危険性

危険電動歯ブラシ用の歯磨き粉以外の歯磨き粉を使用してしまうと、歯磨き粉に入っている研磨剤で歯を強く刺激してしまいます。

歯磨きは1日に最低でも1回はすることですから、研磨剤の刺激受け続けていると、知覚過敏を引き起こす原因になってしまいます。

一度知覚過敏になってしまうと完治が難しいため、研磨剤の入った歯磨き粉と電動歯ブラシを併用して、歯を磨くことはやめておくのが無難です。

 1-3 電動歯ブラシの効果的な使い方

電動歯ブラシは歯に当てて、歯をキレイにしてくれる効果を期待できるものですが、もっと効果的な使い方をして、歯を保護しましょう。歯と歯茎の境目を磨きたい場合、歯ブラシを斜め45度の角度で当てれば、隙間にある汚れも落としてくれます。

また、歯の表面を磨く際には、ほんの少し斜めにして当ててあげるとよいでしょう。反対に、噛み合わせ部分を磨く際には、歯ブラシは垂直にして歯に当てるのがよいです。上部の前歯は、歯ブラシの「ヘッド」と呼ばれる先端の部分を立てて磨きます。

電動歯ブラシ 効果

この時、歯と歯茎の間の汚れを集中して落とすことを心がけるとよいでしょう。また、磨きにくく、磨き残しの多いといわれる下の奥歯の裏側を磨く際には、歯ブラシの毛先を使用すれば、キレイに汚れをおとしてくれます。

全てに共通するのは、歯ブラシを強く押し当てるのではなく、優しく磨いてあげること。強く磨きすぎると、歯茎を傷める原因にもなりますし、歯ブラシ自体もすぐに使えなくなってしまうので、注意が必要です。

 2.電動歯ブラシとあわせて使いたい歯磨き粉

「どの歯磨き粉が、電動歯ブラシには向いているの?」「値段はどのくらいするの?」という方のために、電動歯ブラシとあわせて使用したい歯磨き粉をご紹介していきます。

金額や特徴、歯磨き粉のメリット、デメリットなど、詳しく説明していきます。購入する際などにぜひ参考にしてください。電動歯ブラシ専用の歯磨き粉を使用して、毎日の歯磨きをより効果的に安心して行えるようにしましょう。

2-1 SUNSTER ガム・デンタルジェル 電動歯ブラシ用

GUM(ガム)・デンタルジェル出典:https://www.amazon.co.jp/

SUNSTER ガム・デンタルジェル 電動歯ブラシ用はジェル状の歯磨き粉です。薬用のため歯周病の原因となる菌を殺菌してくれます。

また、低刺激で、歯や歯茎を傷つけないようになっています。しかし、少量ではありますが研磨剤が含まれているので、研磨剤が不使用のものをお探しの方には、オススメできません。

こちらの商品は、65gで税抜き価格300円でドラッグストアなどで販売されているので、比較的買い求めやすいといえるでしょう。

 2-2 エコーレア エコーレアジェルハミガキゼロ

エコーレア エコーレアジェルハミガキゼロ

出典:http://product.rakuten.co.jp/

エコーレアジェルハミガキゼロは、爽快感を抑えた歯磨き粉のため、どんな方にも適した歯磨き粉です。また、研磨剤や発泡剤などの他に、防腐剤、着色料も不使用なので、歯にも身体にも優しい歯磨き粉といえます。

電動歯ブラシだけでなく、永久歯が生えそろってきた頃のお子様や、お年寄りの方、どんな方にも使用できます。こちらの商品は、80gで税抜き価格800円と少しお値段がします。

2-3 ウェルテック ジェルコートF

コンクール ジェルコートF 90g出典:https://www.amazon.co.jp/

ウェルテックのジェルコートは、歯科医院でもオススメされる商品です。研磨剤は不使用で、ジェル状なのでとても磨きやすい歯磨き粉になっています。

さらに、フッ素を配合しており、歯をケアする効果が期待でき、歯周病の予防効果も期待できるでしょう。

容器が独特の形をしているため、ジェルを出しにくいという点がデメリットではあります。こちらの商品は、90gで税抜き価格1,000円と少し高値です。

 2-4 APAGARD アパガードリナメル

オーラルケア アパガードリナメル 120g出典:https://www.amazon.co.jp/

アパガードリナメルは、「薬用ハイドロキシアパタイト」という独自の成分を含んでおり、歯をツルツルにしてくれる効果があります。

また、この成分は虫歯の予防にも役立ち、歯石を付きにくくしてくれる効果があります。しかし、こちらの歯磨き粉に含まれる「ゼオライト」という成分にアレルこちらの商品は、しまう方がいます。

アレルギー体質の方は、控えた方がよいでしょう。こちらの商品は、120gで税抜き価格2,000円と、とても高値になります。

2-5 dennovate(ディノベート)

出典:https://www.amazon.co.jp/

インプラントを入れている方でも使えるといわれる「dennovate」は、キシリトールの爽快感を感じやすくなっている歯磨き粉です。隅々まで磨けていることを確認しながら、歯磨きができます。

また、ジェルがとても広がりやすいのが特徴です。しかし、こちらの商品は研磨剤、発泡剤が入っていないので、泡が立ちにくくなっています。

ないため泡の出る歯磨き粉に慣れている方は、少し物足りないと感じるようです。こちらの商品は、100gで税抜き価格1,480円と少しお値段がします。

2-6 プレツヤ

プレツヤ(歯磨き) 出典:https://www.amazon.co.jp/

プレツヤは、口内のグロスとしても利用できるほど、使用後の歯と歯茎にツヤがでます。

また、辛味はなく低刺激なため、お子様でも安心して使用できます。こちらの商品は、10gという少量で税込み価格770円となっており、紹介した中では一番高価なものとなっています。

3.まとめ

電動歯ブラシ専用の歯磨き粉とオススメの歯磨き粉をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これらを上手に使用して、毎日の歯磨きをよりよいものにしてください。


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